新年あけましておめでとうございます。3児ワーママのマミントンです。
昨年もコロナ禍で不安定な日々が続き、健康の大切さを再確認する年となりました。今年も当たり前の日々に感謝しながら、毎日を大切に過ごしたいですね。
さて、今日は「初めての体験」について。アラフォーママの私にとって3人の子育ては新しい体験や悩みで溢れています。子ども達が初めて歩いたとき、初めて自転車に乗ったとき、初めてキムチを食べたとき、初めて塾のテストで挫折したとき。思い出の瞬間は数え切れないほどあり、本当に幸せなことです。何かに挑戦する時の子ども達の目はキラキラ輝いていて、無限大の可能性を感じます。
そんな子ども達の目に私はどう写っているのでしょう。私自信が自分に成長や可能性を感じることは最近減っているように思います。毎日やるべき事をこなすことに必死で、自分の成長に費やす余裕がないのは正直なところです(笑)。しかし私も子ども達に、キラキラ、とまでは言わないですが、イキイキと輝いている姿を見てもらいたい!と思うのです。
そんな私も年末に人生初のスキー体験をさせていただきました。この歳で体験する「初」は貴重なものです。初めてスキーブーツを履いて締め付けられる脛の痛み、ブーツ装着時の歩きにくさ、レッスンが始まる前の緊張感、滑る楽しみへのワクワク感、他人の前で転ぶ恥じらい、ブーツを脱いだ時の解放感など、色々な刺激がありました。
ご親切なインストラクターのおかげで、短めの初心者スロープは滑って降りれるようになり、かなりの達成感を味わえました。まだまだぎこちないですけどね。子ども達は私の滑りがゆっくりすぎて笑っていましたが、母親の私も新しい事にチャレンジする姿勢を見せられたのは良かったと思います。
そして自分の人生にとっても、未経験の何かに触れる事は有意義な時間だと感じました。刺激は脳にも心にも良さそうだし、色々な経験の積み重ねは私の一部になっていきます。人生をより豊かなものにするためには、物欲を満たす事よりも沢山の経験を積み重ねる事が大切なのかもしれません。
今年も色々な「初」に出会えますように。

