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気持ちの切り替え A Fresh Mind
English version of this post is available below. こんにちは、3児ワーママのマミントンです。 別れの春。そして出会いの春。 2月から3月にかけての2か月間。落ち着かないコロナ禍の生活、次女の卒園や小学校の入学準備、長女の塾通いの本格化、長年身近でお世話になった先生方のご退職やお引越しなど、とにかく色々な出来事が重なり頭も心も大混乱でした。仕事で没頭して心の混乱から一時逃げようと試みるもなかなか集中力が続かず、次女の卒園ソングや春っぽい流行りの歌を聞くと涙腺崩壊。在宅勤務中の机で一人で号泣したりしてました(笑)。 通常はワーキングママとして毎日なるべく効率よく過ごそうと必死な私。自分の精神衛生のために部屋は綺麗に保ちたいし、スケジュール管理も細かいはずの私。でも先月はぐちゃぐちゃな部屋を見ても片付ける気力が湧かず、効率的どころか小さなことに時間がかかり、心の中と考え事ばかり忙しくて、体はなぜか動かず。胸がいっぱいで山積みになる作業が手つかず。なんだか青春時代の女子高生が好きな人を忘れられないような、失恋で胸が痛いような、そんな気持ちを思い出すほど重症でした笑。いわゆる「ロス」ってやつです。 でもそんな心境も時間が解決してくれるものですね。4月の半ばに、やっと、やっと、体が言うことを聞く気になったのか。危機感を覚えるほどの状況だったのか笑。土曜日の朝、パパに3人の子ども達を公園に連れ出してもらって、私は自宅で4月の大掃除に専念する時間をもらいました。書類を分別し、大型家具の裏まで掃除機をかけ、リビングの床を磨き、洗濯物をたたみ、気が済むまで隅々まで掃除をしました。つるつるのリビングの床、気持ちいい~。ホコリが溜まっていない本棚やテレビ台もすっきり。リビングにただ座っているだけで、心が休まりゆとりを感じられるようになったのは何か月ぶりだろう。体重は変わらないのに身軽になった気分でした。 「ロス」が完全に消えたわけではないし、次女の園の制服が恋しくなることもあるし、会えない先生に子ども達を会わせてやりたいと感じることも多々ある。でも、私の心も少しずつ切り替えができているような気がして、あと少し時間が経てば心機一転できそうな気がして、一安心しました。 「ロス」を経験することは、ロスになるほど素晴らしい経験をし、かけがえのない人々と出会い、お金では買えない沢山の思い出を作れた証拠なんだ。私をロス状態にしてくれた思い出は大切な宝物。そんなことに気づけた春でした。 Hello, I’m Mamington, a working mom of three. Spring is a season of hello’s and farewell’s. In Japan,…