子育て Parenthood
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Board & Card Games Recommendation for #stayhome Days (English)
Hello, I’m Mamington, a working mom of three. Ever since COVID-19 came around, we spend a lot more time at home than we used to. Improving the quality of time that we spend…
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おうちじかんを親子で楽しむゲーム5選(Japanese)
こんにちは、3児ワーママのマミントンです。 外出の機会が減り、おうちじかんを充実させるために色々と試したこの2年間。iPadやゲーム機も便利だけど、子ども達が小さい頃から電子機器の漬物にするのにはやはり抵抗があります。そんな中アマゾンで購入したカードゲームやボードゲームの数々が我が家で大活躍。頭の体操になるし親子で楽しく盛り上がれるのは子ども達のハッピー度と自己肯定感にも繋がります。 我が家のおススメ5選をご紹介! 5.タカラトミー 人生ゲーム(2400-3500円):昔から大人気の人生ゲーム。お金のこと、人生のこと、勝負に成功や失敗まで経験できるボードゲーム。参加人数によるものの、主要時間が1回1時間から1時間半ほどかかるため、時間に余裕があるときにチョイス。 4.ホビージャパン ドブル・キッズ(1300円):全てのプレイヤーが同時に行動する、素早さが重要なカードゲーム。反射神経のトレーニングになり、1回15分ほどで遊べる手軽さもおススメポイント。 3.ホッパーエンターテイメント レシピ(1000-1350円):必要な6種類の「ぐざい」を誰よりも早く集めて、メニューを完成させるカードゲーム。お料理の材料の勉強になり、ちょっとした駆け引きも学べる知育要素あり。 2.すごろくや なんじゃもんじゃ(1630円):ランダムに現れる謎生物に名前を付け、再登場したときに素早く名前を呼ぶカードゲーム。大爆笑間違いなし。 1.バンダイ 鬼滅の刃 全集中 札取りカードゲーム(1000円):鬼滅ブームが収まる気配がない我が家。カルタのように説明を聞いてより早く多くの札を獲得できた人が勝つゲームや神経衰弱など、全5種類の遊び方が備わったカードゲーム。無限列車のセリフも多数出てくるので鬼滅ファンはテンションアップ間違いなし。
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ラストワンに弱い自分 I have a weakness for the last one
English version of this post is available below. こんにちは、3児ワーママのマミントンです。 私は 「ラストワン」 に弱い人間です。 ディズニーランド閉園10分前。走ればあと1回スプラッシュマウンテンに乗れるかもの「ラストワン」。 ビュッフェランチ。お腹いっぱいだけど、食べ放題だし、料金変わらないし、あと一皿の 「ラストワン」 。 限定品。コラボ商品。売り場で見ると、これが買える最後のチャンスかもの 「ラストワン」 。 そして最近変に頭を過るのは、妊娠の 「ラストワン」 。私は子どもは3人と決めていたし、今の生活で十分幸せです(というか、これ以上子どもが増えたら生活が崩壊しそう笑)。でも周りでアラフォー世代が最初で最後の妊娠・出産をし、可愛い新生児を見せてもらい、それと同時に我が家の末っ子が手を離れていくのを感じると、あ、私、もう小さな子どもの子育ては終わってしまったのか。と、すこーしだけ寂しい気持ちになるのです。と言っても、末っ子はまだ3歳だし成人するまでまだ17年もあるわけなので、寂しがるのはまだまだ早い。しかしまぁ、アラフォーの私。妊娠・出産をできる身体ではもうすぐなくなるのです。日本ではなかなか見ない4人兄弟。だけど、4人目が欲しかったら今産むしかないよ!と謎の 「ラストワン」 の衝動を感じるのです。子どもは授かりものだし、欲しいからできるものでもないし、衝動買いみたいに軽い行動ではないのにね。 皆さん、このような衝動を感じることはありますか? Hello, I’m Mamington, a working mom of three.…
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気持ちの切り替え A Fresh Mind
English version of this post is available below. こんにちは、3児ワーママのマミントンです。 別れの春。そして出会いの春。 2月から3月にかけての2か月間。落ち着かないコロナ禍の生活、次女の卒園や小学校の入学準備、長女の塾通いの本格化、長年身近でお世話になった先生方のご退職やお引越しなど、とにかく色々な出来事が重なり頭も心も大混乱でした。仕事で没頭して心の混乱から一時逃げようと試みるもなかなか集中力が続かず、次女の卒園ソングや春っぽい流行りの歌を聞くと涙腺崩壊。在宅勤務中の机で一人で号泣したりしてました(笑)。 通常はワーキングママとして毎日なるべく効率よく過ごそうと必死な私。自分の精神衛生のために部屋は綺麗に保ちたいし、スケジュール管理も細かいはずの私。でも先月はぐちゃぐちゃな部屋を見ても片付ける気力が湧かず、効率的どころか小さなことに時間がかかり、心の中と考え事ばかり忙しくて、体はなぜか動かず。胸がいっぱいで山積みになる作業が手つかず。なんだか青春時代の女子高生が好きな人を忘れられないような、失恋で胸が痛いような、そんな気持ちを思い出すほど重症でした笑。いわゆる「ロス」ってやつです。 でもそんな心境も時間が解決してくれるものですね。4月の半ばに、やっと、やっと、体が言うことを聞く気になったのか。危機感を覚えるほどの状況だったのか笑。土曜日の朝、パパに3人の子ども達を公園に連れ出してもらって、私は自宅で4月の大掃除に専念する時間をもらいました。書類を分別し、大型家具の裏まで掃除機をかけ、リビングの床を磨き、洗濯物をたたみ、気が済むまで隅々まで掃除をしました。つるつるのリビングの床、気持ちいい~。ホコリが溜まっていない本棚やテレビ台もすっきり。リビングにただ座っているだけで、心が休まりゆとりを感じられるようになったのは何か月ぶりだろう。体重は変わらないのに身軽になった気分でした。 「ロス」が完全に消えたわけではないし、次女の園の制服が恋しくなることもあるし、会えない先生に子ども達を会わせてやりたいと感じることも多々ある。でも、私の心も少しずつ切り替えができているような気がして、あと少し時間が経てば心機一転できそうな気がして、一安心しました。 「ロス」を経験することは、ロスになるほど素晴らしい経験をし、かけがえのない人々と出会い、お金では買えない沢山の思い出を作れた証拠なんだ。私をロス状態にしてくれた思い出は大切な宝物。そんなことに気づけた春でした。 Hello, I’m Mamington, a working mom of three. Spring is a season of hello’s and farewell’s. In Japan,…
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新小4登塾1日目 First Day of Juku
English version of this post is available below. こんにちは、3児ワーママのマミントンです。 長女の登塾初日。 小学校下校後、1時間ほど休憩し、塾へ。16:30~20:00までの3時間半で小テストと3科目の授業が行われます。第一回は国語、国語、社会。各教科の間にトイレに行く時間くらいはあるみたいですが、本人は初日で緊張していたからか、一度も席を立たずに3時間半過ごした模様です。 帰宅後の娘は新しい刺激が楽しかったのか、心配していたほど疲れた様子はなく一安心。帰宅が20時過ぎるため、食事は家族とは別々。少なくとも週に2回、家族5人が揃わない食卓になる現実について私はやや複雑な心境。子どもの成長に喜びを感じる一方で、この調子でどんどん大きくなって巣立って行ってしまうのかなと寂しい気持ちも湧き出ました。お盆にのった食事を一人で食べる娘を見て、なんだか表情が大人っぽくなったような。「あぁ、なんだか受験生っぽいなぁ」と思うのでした。 その後娘に聞かせてもらった授業の様子や、持ち帰った教科書、ノート類、冊子の数々。科目ごとに宿題の種類、量、配布物も全然違うし、やはり新4年生がこの勉強内容を自分で管理するのは難しそうだと感じました。前回の投稿で宣言した通り教えるのはパパの役割で管理系は私の役割なので、日々の宿題の振り分け方法を考案。購入したのはFLYING TIGERのWEEKLY PLANNER 2021。毎日の予定欄が縦長でスペースに余裕もあるので科目別に宿題を振り分けることができます👇色も可愛いしなかなか良し! いざ習い事の予定や小学校の授業時間などを書き出し、その日確保できる勉強時間を考えながら宿題を振り分けるのは思いのほか時間がかかり、気づけば深夜。母としても勉強内容や容量を手探りで把握しようとしている状況なので、最初は管理するだけでもかなり時間がかかります。でも初期投資だと思って丁寧に内容を確認しました。我が家は子供が3人いるので、私はこれを9年間続けるのか…と一瞬思ってしまいましたが笑。 今週は祝日もありかなりゆったりと勉強の時間、遊ぶ時間、習い事の時間を確保することができましたが、来週からはどうかな。これから大変な生活が待っていることは分かっているものの、母親の私も新しい刺激に少しだけワクワクしました。 娘よ、これから頑張ろう!! Hello, I’m Mamington, a working mom of three. Today was the first day of…
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3人4脚でチャレンジ New Mission for the 4th Grader
English version of this post is available below. こんにちは、3児ワーママのマミントンです 。今月から娘が新4年生として中学受験を目的とした学習塾に通い始めます。母親になってから子ども達の健康な身体作りを第一に考え、食事と運動量には気を遣ってきました。勉強についても気を遣っていないわけではなく、低学年では公文に通わせたり、英語に少しでも触れる機会を与えようと英語の講師がいらっしゃる習い事に通わせたり、自宅でもディズニーチャンネルはなるべく英語で見せたり(効き目があるかは不明ですが笑)。 しかし中学受験は未知の領域です。私も小学校3年生~5年生まで塾に通っていました。周りのお友達もほとんど塾に通っていたので違和感はなかったものの、偏差値が上がったり下がったり、夜遅くまで塾にいたり、宿題量が多かったり、あまり楽しい思い出ではありません。小5の終わりに父のアメリカの転勤が決まり、孤独に始まったアメリカ生活は大変だったものの、今考えると塾から解放され、新しい環境で英語を学び、スポーツに打ち込めたことは私にとっては良かったのかもしれません。 自分が経験したことのない試練を子どもに経験させるのは親として勇気がいることです。パパには「2月の勝者」という漫画を読むよう勧められていますが、周りからの圧力に弱い私は恐怖心を煽られそうで未だ読めずにいます笑。 私と娘はすぐ口喧嘩になるので、夫婦で相談した現時点での作戦は、スケジュール・宿題の管理は母親の私が。そして分からないところを教える・宿題を一緒にやりメンタルを支える役割は私よりレジリエンシーの高いパパが担うことに。小学校、塾、習い事、そして自分の仕事や兄弟の予定との兼ね合いを調整していると、自分はどこかの芸能人のマネージャーにでもなった気分になります。 これから3年間、娘も私もパパも、きっと色々な辛い試練に立ち向かうことでしょう。くじけることもあるし、成果を出して喜ぶ機会も訪れるでしょう。中学受験経験のない私は、なんで小学生にこんなに勉強させなきゃいけないんだろう、もっと外でのびのび遊ばせたい、田舎に引っ越したい、など色々感じることでしょう。沢山喧嘩をして、沢山抱きしめあって、沢山の試練を3人4脚で乗り越えて、親子の絆がより深まるよう娘をサポートしていきたいと思います。頑張るぞ! Hello, I’m Mamington, a working mom of three. My eldest daughter will start attending “juku” from this month. Juku…