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ミニマリストとハイリー・センシティブ・パーソン (Japanese)

こんにちは、3児ワーママのマミントンです。私はハイリー・センシティブ・パーソンです。ハイリー・センシティブ・パーソンとは、 環境感受性が高いことを意味し、いわゆる繊細な気質を持つ個性の一つです。「HSP」や「繊細さん」など、色々な呼び方が世間でも広がっていますね。HSPはその気質を表面に出す人もいれば、他人には分からないように隠している人も沢山います。多分私は隠しているタイプの一人で、本当に親しい友人以外は私をHSPだとは思っていないでしょう。

HSPについては日々勉強中ですが、最近読んだ数々の記事から分かったことが一つあります。それは、HSPの気質を持つ人々は視界から取り入れる情報が一般の人々よりも多いということ。

人間の感覚にはフィルターが備わっているとしましょう。例えば、目に備わっているフィルターが頭や心に取り入れる情報量を処理可能な範囲にコントロールしているとします。目の前の景色に100個の物があったとして(建物、車、自然、人間、なんでもいいですが)、一般の人々はその2割の20個の情報を脳内に取り入れて処理するとします。こちらは私の勝手な仮説に過ぎませんが、HSPはそのフィルターがとても薄く、100個中80個の情報を脳内に取り入れ処理しようとするのです。処理可能のレベル以上の情報を取り入れてしまっているため、良い言い方をすれば気づきが多かったり周りの状況を良く把握できているかもしれない。一方で、脳内、もしくは心の中で処理できる量以上の情報を取り入れたがために、過負荷がかかってしまうのです。情報量が多すぎて、疲れたり、時にはイライラしてしまったり、焦ってしまったり、ストレスを感じやすい状況になるのです。

で、タイトルのHSPとミニマリストがどう関係するか?ってところなんですけど。HSP = ミニマリストではありません。でも、HSPの特性を持つ人々がミニマリストの生き方を取り入れられれば、視界に入るものが必然的と減るので、ストレスが溜まりにくい良い習慣がつくのではないか、と私の中で感じ始めているのです。

最近私はミニマリストのライフスタイルに憧れています。必要最小限の物でシンプルな暮らしをする。もともと散らかっている空間が嫌いで、できれば新築マンションのモデルルームのような殺風景な部屋で暮らしたいのが本音です。でも子ども3人とパパがいて、家族が皆私と同じ価値観を持っているわけではないので、私の基準で物を断捨離しすぎるのもあまりフェアではないですよね。でも、明らかに不要な物を処分したり、整理整頓をしたりすることについては誰も文句を言わないし、スッキリするのでそこは感謝もしてもらえます。

ミニマリストにも度合いがあると思うので、私なりに身の回りから不要なものを無くし、家族がおうち時間を好きになってくれるようなおうち作りをすることが今の私の小さな夢です。それがHSPの特性を持つ私のストレス軽減にもつながると信じて。

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